らけるま原画

使徒の働き

マケドニヤ人の幻|使徒16:6-10

🌱 はじめに第二次伝道旅行の途中、パウロたちは「行きたい」と願った道を、次々と閉ざされていきます。アジアでも、ビテニヤでもなく、どこへ進めばよいのか分からない――そんな夜、神は一つの幻を通して、彼らに...
使徒の働き

パウロがシラスとテモテと宣教する|使徒15:36-16:5

🌱 はじめにここから、パウロの第二次伝道旅行が始まります。一度は意見の違いから別れを経験したパウロとバルナバ。けれどその出来事は、宣教の終わりではなく、神さまが新しい道を備えておられた「始まり」でした...
使徒の働き

アンテオケの使節派遣|使徒15:22-35

🌱 はじめにエルサレム会議で確認されたのは、「救いは、行いではなく主イエスの恵みによる」という、大切な真理でした。しかし、その決定は、ただ話し合われただけでは終わりませんでした。教会は、それをどのよう...
使徒の働き

エルサレム会議|使徒15:1-21

🌱 はじめに教会が広がり、異邦人にも福音が伝えられていく中で、ひとつの大きな問いが生まれました。「救われるためには、モーセの律法を守らなければならないのだろうか?」この問いに向き合うため、使徒たちと長...
使徒の働き

ルステラでの宣教からシルヤのアンテオケの帰還|使徒14:8-28

🌱 はじめに宣教の旅は、祝福だけでなく、誤解や迫害をも伴うものでした。ルステラで起こった奇跡は、人々を驚かせ、喜ばせましたが、同時に大きな誤解を生み、ついには激しい迫害へとつながっていきます。それでも...
使徒の働き

イコ二オムでの宣教|使徒14:1-7

🌱 はじめにピシデヤのアンテオケを後にしたパウロとバルナバは、次の町、イコニオムへと向かいました。場所が変わっても、彼らの歩みは変わりません。会堂に入り、福音を語り、人々の心に主のことばを届けていきま...
使徒の働き

ピシデヤのアンテオケでの宣教|使徒13:13-52

🌱 はじめにセルキヤから始まった宣教の旅は、ついにピシデヤのアンテオケへと進みました。ここで語られたパウロの説教は、使徒の働きの中でも特に長く、深く、福音の核心をはっきりと示しています。喜びと救いが広...
使徒の働き

セルキヤからキプロスでの宣教|使徒13:4-12

🌱 はじめに祈りの中で送り出されたバルナバとサウロは、ついに宣教の旅へと歩み出します。使徒13章4節からは、聖霊に導かれて実際に「行く」弟子たちの姿が描かれています。その道のりは、祝福だけでなく、誤り...
使徒の働き

バルナバとサウロの派遣|使徒13:1-3

🌱 はじめに教会が大きくなるとき、必ずしも「人の計画」から始まるわけではありません。静かな祈りの中で、神さまが語られ、導かれ、そして人が送り出されていく――。使徒13章は、アンティオケの教会が、聖霊の...
使徒の働き

ヘロデ王の死、教会の成長|使徒12:18‑25

🌱 はじめに教会を取り囲む困難は、信仰の道にあって避けられないものでした。しかし神は、どんな時にもその民を見守り、御言葉は決して止まることなく広がっていきます。この章では、迫害と驕りの中で起こったヘロ...
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