聖書の言葉

イエス様の足跡を巡る旅

イエス・キリストの十字架と贖罪(しょくざい):七つの言葉と救いの成就

🌱はじめに丘の上に立つ三本の十字架。その中央におられるのは、私たちの救い主イエス・キリスト。静けさの中に響くそのお言葉は、苦しみと愛、赦しと希望に満ちています。今回は、イエス様が十字架の上で語られた「...
教えとたとえ話|心に届くことば

律法学者、パリサイ人のわざわい|マタイの福音書23章1-39節

🌱はじめにイエス様の歩まれた最後の週――受難週の火曜日、エルサレムの神殿の境内には、緊張感が漂っていました。宗教指導者たちが次々とやって来ては、イエス様に問いかけ、試そうとしていました。その中で、イエ...
イエス様の足跡を巡る旅

いちじくの木をのろう|マルコの福音書11章12–14節

🌱 はじめにイエスさまの歩まれた地で、何気ない風景の中に深い教えが込められていることがあります。今回取り上げるのは、葉は茂っていても実を結んでいないいちじくの木に向かって語られたイエスさまの言葉。その...
イエス様の足跡を巡る旅

三度目の十字架の死の予告|マルコの福音書10章32〜34節

🌱はじめにイエスさまは、ご自分が歩まれる十字架の道を、弟子たちにはっきりと語られました。それは恐ろしい未来をただ知らせるためではなく、その先にある希望と救いを示すためです。今回は、三度目となる十字架の...
教えとたとえ話|心に届くことば

聖なる祭りの日、イエスは静かに立ち上がられた|ヨハネ7:10–39

🌱はじめに仮庵の祭り――ユダヤの大きな祝いのひとつ。そのさなか、イエスは密かにエルサレムへと上られ、人々のただ中で語り始められました。彼の言葉は、人々のうわさと疑いの渦中に静かに響き、やがて大きな約束...
教えとたとえ話|心に届くことば

イエスに従うことについて|ルカ9章57–62

🌱 はじめに人はだれしも、「従う」と聞くと少し迷いや不安を覚えるものです。けれども、聖書はイエスに従う歩みを、ただの義務ではなく「いのちの道」として示しています。ルカによる福音書9章57–62には、イ...
教えとたとえ話|心に届くことば

「収穫は多いが、働き人が少ない」――三度目のガリラヤ宣教(マタイ9:35–11:1)

🌱はじめにイエスさまは、今日も私たちの心にそっと語りかけてくださいます。飼い主のいない羊のように迷い、疲れ、傷ついた人々――そんな私たち一人ひとりをご覧になり、深く心を動かされました。この記事では、マ...
教えとたとえ話|心に届くことば

バプテスマのヨハネの問いと、イエスの答え

🌱はじめに獄中のバプテスマのヨハネは、自分が道を備えたイエスこそが「来るべき方」なのかどうか、改めて問いかけます。その問いの背後には、信仰に生きる者としての不安や揺らぎがにじんでいます。イエスはそんな...
教えとたとえ話|心に届くことば

目の光が導くもの ― 山上の教えより ―

🌱はじめにイエスさまは、ある日、山の上に登り、そこに集まってきた人々にやさしく語りかけました。それは「山上の説教」と呼ばれ、今も多くの人の心を照らし続けています。今回の聖句では、「目」が心と体のあかり...
教えとたとえ話|心に届くことば

山上の説教に学ぶ「姦淫」と「離婚」の教え|心のまなざしと誠実な関係を求めて

🌱はじめにイエスさまの山上の説教には、わたしたちの心の深いところに語りかける言葉がたくさんあります。今回は、「姦淫」と「離婚」について語られた箇所をあらためて見つめてみましょう。一見すると厳しく聞こえ...
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